花嫁の出張着付け・レンタル衣装のエムズハウス

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着付けさせて頂いたお客様

 Congratulations
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渡邊 様
ご結婚おめでとうございます。




 秋晴れの11月、「赤坂氷川神社」にて挙式をされました。この日、境内には七五三の参拝にいらした方々など、華やかで賑やかな一日でした。お支度のお部屋で、新婦のお化粧に始まり、鬘着けお着付と進め、美しい白無垢姿の花嫁様となりました。新郎も紋服姿がとても良くお似合いでした。リハーサルが済むと挙式となりました。秋晴れの参道を神官に導かれ参進されるお姿は、とても素敵でした。挙式は厳粛な中、滞りなく執り行われました。式後、緊張が解けたお二人は笑顔で写真撮影に臨まれました。和やかに写真撮影が進み、新婦は白無垢から色打掛けに掛け替えをされ、笄も替えられ、とても鮮やかで華やかな花嫁姿を披露されました。その後、披露宴会場へ場所を移動され、庭園をお二人で歩かれてゲストの皆様の前に登場するなど趣向を凝らされた演出で披露宴は進められ、とても素晴らしいものでした。
 どうぞ末永くお幸せに。         






グレーガー様 北出様
ご結婚おめでとうございます。





 10月、「赤坂氷川神社」にて挙式されました
式の数か月前、お二人で打合せにいらっしゃいました。
衣装は何着か試着をされ、お二人の好み、ゲストの方々への配慮等、じっくり考えて決められました。
鬘もとても良くお似合いで、新郎が写真を撮られていました。
お二人は英語で会話をされていましたが、新郎は日本語もとてもお上手で、楽しい打合せとなりました。
 式当日神社は、挙式の方の他、七五三のお参りの方など賑やかでした。
 お支度は新婦のメイクから始まり、並行して新郎のお着付、新婦の鬘着けお着付とスムーズに進みました。
リハーサルの後、お二人が参進される所から始まった式は、厳粛な中、滞りなく執り行われました。
式後、集合写真を撮り終えると、ゲストの方々に囲まれ、なごやかに撮影会となりました。新婦は綿帽子を取ったお姿もとても綺麗でした。新郎も着慣れない紋服を堂々と着こなされていました。
とても素敵なお二人、どうぞ末永くお幸せに
                          





江口様
ご結婚おめでとうございます。




秋、10月、鳩ケ谷の「実正寺」にて挙式されました。四姉妹の三女でいらっしゃる新婦、新婦のご実家である「実正寺」にてご住職であるお父様が式を執り行うという厳粛な中にも心温まる素晴らしいお式となりました。 式の数時間前、皆様がいらして境内を整えられ、お支度が始まりました。
とても広いお部屋をご用意いただき、新婦のお支度と並行して、お母様お姉様方、妹様のお着付を行いました。

その後、新郎も紋服にお支度を整えられ写真撮影となりました。
金屏風の前で、お二人、又皆様で。新婦は綿帽子と角隠しの両方でお撮りになりました。四姉妹の美の共演は、とても素敵でした。
挙式は、ご住職であるお父上のお話がとても素晴らしく、控えていた私共も大変感動いたしました。
後日、お手紙をいただき「良い思い出ができました」とあり、私共もありがたい気持ちでいっぱいになりました。

 どうぞ末永くお幸せに。
                           



小林様 島田
ご結婚おめでとうございます。




 新緑の5月、「赤坂氷川神社」にて挙式されました。偶然にも、お住まいが私共と近くでいらした事から、打合せや、お問い合わせなどがあっても直接お会いしてお話する事が容易にでき、ご安心いただけたのではないかと思っております。当日は新婦のお化粧から鬘着け、お着付と、お支度を進め、白無垢姿の、花嫁様となりました。新郎は凛々しい紋服姿に整えられました。又、お母様、お二人のお姉様のお着付も並行して行いました。挙式は、参進に始まり本殿にて厳粛に執り行われました。式後は皆様で写真撮影となりました。新婦は白無垢から色打掛けに掛け替えをされ、笄も替えられて、とても華やかなお姿となり、皆様のカメラに応えていらっしゃいました。その後、新郎は洋装に、新婦はご自身の御着物に着替えられ、次の会場へと向かわれました。  どうぞ末永くお幸せに。

 後日、お手紙を頂戴いたしました。

「先日は大変お世話になりました。打合せから親切に色々な相談にものっていただき、不安なく当日を迎える事ができました。当日は私以外に母と姉二人の着付もお願いし、バタバタしましたが、先生とお弟子さんと楽しい会話の中、和装の花嫁姿へと変身していくのが感動的でした。朝から夜まで着物を着ていましたが、締め付け感もなく、さすがベテラン先生!和装にこだわり、先生に出会え、結果は最高に楽しく素敵で幸せな一日を過ごせました。
ありがとうございました。」

 本当に、明るく楽しいお二人の、大切な結婚式のお支度を、お手伝いできました事、私共も大変幸せに思っております。今後とも、末永くお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。  
              




本山様
ご結婚おめでとうございます。





王子は滝野川にある「妙證寺」にて挙式されました。
以前「妙證寺」にて挙式されたお客様のご紹介で、式の1ヶ月程前、お二人で打ち合わせにいらして頂き、衣装等をお決め頂きました。
お二人とても仲が良く楽しい打ち合わせでした。
当日控えの間にて、新婦のメイクかつら付けお着付と進めとても可愛らしい花嫁姿となりました。
新郎はとても背が高く紋服もとても良くお似合いでした。
笑顔の絶えない控え室でした。式は大勢の方々に見守られ、厳粛な中執り行なわれました。とても緊張されていたお二人ですが、挙式後は、リラックスして皆様と写真撮影されました。
その後、新婦はヘアチェンジをして白のウエディングドレスに着替えられ、新郎は白のタキシードに。
こちらもとても良くお似合いで列席の方々と写真を何枚も撮られ、パーティー会場に向かわれました。
お二人のお人柄か、周りの方々も笑顔笑顔の一日でした。
 お二人どうぞ末永くお幸せに

                           





佐久間様 熊坂様
ご結婚おめでとうございます。




 新しい年を迎え、成人の日の11日、高島平にある「妙國寺」にて挙式されました。広々としたお支度の部屋で、新婦のお化粧から始まり、鬘着け、お着付と進めていきました。とても落ち着いた優しい新婦に白無垢姿がとても良くお似合いでした。新郎は、打ち合わせ等、忙しくされていましたが、新婦のお支度の後、紋服姿に、お支度を整えられました。

 お二人のお支度が整うと式までの間、控えの間の掛け軸の前で、お写真を撮られたりなどして過ごされました。

式場に入られてからも、金屏風の前で、お写真を撮られ、列席者の方々とお話をされながら、なごやかに過ごされました。

式は、厳粛な中、滞りなく無事に済み、緊張の解けたお二人は、ホッとされたお幸せな表情をされていました。

 どうぞ末永くお幸せに。                    




櫻井様
ご結婚おめでとうございます。





夕暮れには、街中がイルミネーションに彩られる12月・・・渋谷「乗泉寺にて挙式されました。
挙式一ヶ月程前、お忙しい中お二人で、打合せにお越しになり、衣装などを、お決めいただきました。
当日は、お昼前にお支度が始まり、新婦のお化粧、鬘付、お着付と進めていきました。続いて新郎も紋服にお支度が整うと、本堂へ。天井がとても高く広い本堂を進まれる事を考えて選ばれた白無垢が、とても美しく映えて、お二人が進まれる素晴らしいお姿を、周りにいらした方々も、心より祝福されていました。
式は厳粛な中、滞りなく、無事に執り行なわれました。
式後は、カメラマンによる写真撮影があり、お二人は、リクエストに答え色々とポーズをとられていました。又、緊張から解かれたお二人は参列された方々とも笑顔で、お写真を撮られていました。
その後、場所を移し、御親族の顔合せ等も無事に済まされ、お引き上げとなりました。

 お二人どうぞ末永くお幸せに

                           





伊地知様
ご結婚おめでとうございます。





■秋の気配が少しずつ感じられる10月、西日暮里の諏方神社にて挙式されました。
新婦はフラダンスをされている関係で髪がとても長く美しく、ご自身の髪で日本髪を結い上げる事になりました。式当日、お化粧をした後、いよいよ髪のお支度へ。
スタッフが見守る中、髪結いの先生の手によって美しい日本髪が作られていきました。
地毛で日本髪を結い上げる方は、ほとんどいらっしゃらないので、私共スタッフも、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
仕上った日本髪は、新婦のお顔にも、とても良く似合い、自然で大変美しいものでした。新婦もとても感激されていました。続いてお着付を済ませ、、新郎も紋服にお着替えをされると、お二人揃って、お部屋の掛軸の前で写真撮影となりました。挙式時刻が近づくと、ご親族の方々もお集まりになり、列を作り 本段へ。式は滞りなく無事に終わりました。
本殿の前には、お二人のご友人がたくさんいらして、祝福されていました。
又、皆様でお写真を撮られ和やかに過ごされました。式後、新婦は思い出のお着物にお色直しをされ、髪型も髪結いの先生の手によって変えられ、笄を替え、新郎と共にパティー会場へと、お出掛けにになりました。
お二人どうぞ末永くお幸せに!

 後日、お二人より、コメントを頂戴しました。 
 「お陰様で、ひとつ一つが思い出深い貴重な結婚式を挙げることができました。松本先生をはじめ、みなさんと一緒につくり上げる結婚式は、とても幸せなものでした。 これからも松本先生が、たくさんの幸せカップルたちと”素敵なもの”をつくり上げていくことを楽しみに、陰ながら応援しています。」  
                                    コメントと共に、お手紙お写真も送っていただき、本当に、ありがとうございました。    



石川様
ご結婚おめでとうございます。



■シルバーウィーク中の9月21日、東京大塚は、「遠妙寺」にて挙式されました。式の2週間程前、遠方より打ち合わせにいらして頂き、和やかにお衣装選び・鬘合わせを済ませ、当日を迎えられました。
お支度はお寺近くの会館にて新婦のお化粧より始め、鬘付け、着付と進めていきました。打ち合わせの段階でも鬘がとても良くお似合いの新婦でしたが、当日お化粧・鬘付け・笄を付け整うと、新郎も納得の美しさ。そして厳粛なお式にと悩みぬかれてお決めになった白無垢にお支度を整えられました。新郎も凛々しいお姿に紋服がとてもよくお似合いになり、いよいよ挙式へ。
入念なリハーサルの後、式は滞りなく無事に終わりました。式後本殿の前でお二人、ご親族、皆様での写真撮影会となりました。回りの方々からの祝福の声にお二人はとてもお幸せそうでした。その後お二人は洋装に着替えられ新婦はヘアーを軽くチェンジされ、お食事会へ向かわれました。
素晴らしい絆で結ばれたお二人どうぞ末永くお幸せに!
又、後日披露宴を開かれた際には、新郎のお父様の紋服をお着付させていただきました。




風見様
ご結婚おめでとうございます。






■五月吉日、浅草は鳥越神社にて挙式されました。
当日は、社務所内にあるお部屋にてお支度をさせて頂きました。新婦様はヘアーをふんわりとアップにされて、ご自身がご用意された白の髪飾りをサイドに付けられ、メイクの後お着付けに。白無垢姿が「優しい笑顔の花嫁」の印象でした。新郎様はキリリと紋服をお召しになり、お二人は、ご列席の方々にお披露目をされました。写真撮影は、皆様と談笑されながら進められ、和やかに過ごされました。
式は、ご親族、ご列席の方々と共に厳粛に執り行なわれました。当日はあいにくの曇り空でしたが、お二人はバイクがお好きで、それぞれがバイクに乗って式場まで来られました。その愛車の前で、紋服、白無垢姿のお二人が写真を撮られ、とても思い出深い一日になった事と思います。お二人はお着替えが済むとバイクにまたがり、颯爽と走って行かれました。
どうぞ末永くお幸せに!






石山様
ご結婚おめでとうございます。






■四月半ば、花や緑の美しい季節、晴天に恵まれ伊豆は川奈ホテルにて、ご披露宴をされました。新婦様は、伊豆の冨戸にある、温泉割烹旅館「藤よし」の若女将として旅館を切り盛りされています。挙式は、三月に冨戸の「神祇大社」にて済まされており、当日はゲストの方々と集合写真などを撮影された後、盛大なご披露宴となりました。お支度は広々としたスペースにゆったりとして頂ける様、配慮されており、メイク、鬘付け、着付と整えられました。新婦様の側には、常にご親友が付き添われ、あらゆるお世話をされていました。新郎様も紋服を凛々しく着こなされ、お二人はホテルの外へ。
青い空、青い海、鮮やかな緑の芝にピンク・赤のつつじの花。・・・ 素晴らしいロケーションの中、一段と美しい打掛姿の新婦様の周りに皆様が集まり、集合写真、ツーショット写真等が撮られました。控え室に戻られると洋装に。 新郎様はシルバーのタキシードに帽子が良くお似合いで、新婦様は真紅のドレス姿がとても素敵で白のブーケがポイントとなっていました。会場に入って行かれる後姿までもがとても”決まっている”お二人でした。
どうぞ末永くお幸せに!
そして「藤よし」の益々のご発展をお祈りいたします。





渡辺様
ご結婚おめでとうございます。




■桜咲く四月、北区飛鳥山公園に程近い式場にて挙式されました。当日は、お二人のご自宅にてお支度をさせて頂きました。新郎様は、スケジュール調整や打ち合わせ等、忙しくされていた為、式場に向かう直前でのお支度になりました。新婦様はご自宅と言う事もあり、リラックスされていました。メイク、鬘、御着付を済まされる頃にはお身内の方々も集まり、にぎやかになりました。
新婦の妹様方も桜の花模様の艶やかな振袖をお召しになり、お部屋の中も春の笑顔が満開となりました。お支度が整うと車で式場へ。皆様より温かい祝福を受けられた後、挙式は祭主により厳粛に執り行われました。式後新婦様は鬘をとり、ヘアを軽くチェンジされ打掛のままお食事会へ・・・。
その後、ご自宅にてタキシード、白のドレスにお召しかえをされたお二人は、春の夕暮れ、パーティーへとお出かけになりました。お二人の愛犬も祝福するかの様に喜んでいたのがとても印象的でした。
どうぞ末永くお幸せに!



野田様
ご結婚おめでとうございます。




■1月12日浦和の式場にて挙式されました。駅に隣接するホテルにて新郎は紋服に新婦は白無垢姿にお支度をさせていただきました。新婦は、ご自分の髪で、とのご希望で自然な感じにアップスタイルにされビラ簪・髪飾りを付けられました。お支度が整うと歩いて式場へ。折りしもこの日は成人の日、鮮やかな振袖姿の成人の方々が沢山歩かれている中「白無垢姿」で歩かれる新婦は、ひときわ目立ち、また紋服姿の新郎とお二人並んで進まれるお姿は、行き交う方々から注目の的になっていました。式場へ到着されると、皆様から祝福を受けられ、写真を撮られたり、お話しされたりして、過ごされました。挙式は祭主により、式次第に従い厳粛に執り行われました。式後は緊張もほぐれ、リラックスした中で、皆様と何枚もの写真撮影をされていました。お互いを思いやり心優しいおふたり、どうぞ末永くお幸せに!
後日お手紙を頂戴いたしました。
前略
先月は私共の結婚式に際しまして大変お世話になり有難うございました。かねてより和装で結婚式を挙げることに憧れておりましたが、値段の問題や動きにくさなどを心配しておりました。ですが値段も格安で大変素晴らしい着物を着せて頂けた上、着心地もとても良く全く苦しくなかった事には、驚きでした。上手な方が着付けてくださると和装でも苦しくなく動きやすいと聞いておりましたが、本当ですね。それに私はどちらかと言うと細身なので紋付は似合わないと思っておりましたが、先生方に様々な細工をして頂きましたお陰で、周りの方からも良く似合っているとの好評を頂きました。妻の髪もかつらではなく、地毛で結って頂きとても自然で評判が良く、こちらとしては嬉しい限りでした。今回、衣装合わせから当日の結婚式本番に至るまで先生方には、きめ細やかなお心遣いをいただき、大変感謝しております。妻の所にも何度もお電話をくださり、体調や精神面まで心配して励まして下さった事には、ただただお礼を申し上げるしかありません。こうして慣れない和装に緊張することなく、終始臨めましたのは、皆様のお陰です。何かの折には、是非又、着付をお願いしたいと思っております。誠に有難う御座いました。                 
    早々
           野田亮介
あたたかいお言葉を頂戴し誠に有難う御座いました。



白井様
ご結婚おめでとうございます。



■光が丘ホテルカデンツァにて写真撮影をされました。
。お支度は、ホテルのお部屋にて行いました。お支度の前に新郎が近くのヘアサロンに行かれるとの事、お二人仲むつまじくお出かけになりました。新郎はイスラエルの方で日本語は、おわかりになりませんでしたが、新婦が付きっきりで通訳をしてくださり、すぐに打ちとけて下さいました。新婦のお支度が進むにつれ、新郎は興味深々、写真を沢山撮られていました。お二人は数日後イスラエルに行かれ、あちらで挙式をされるとの事。その際日本で撮った写真をお披露目されるとの事でした。新郎も紋服姿に着替えられ、初めは不思議そうでしたが、とても気に入ってくださいました。お二人の支度が整うと、打掛けを掛ける前のお姿なども写真に収め、その後色鮮やかな打掛けを掛けホテル近くを歩かれました。公園のオブジェや橋の前、お花の前等で私どもがスナップ写真をお撮りした後、ホテルの写真室へ。緊張の中にも嬉しさが表情に出ていた様に思います。遠いイスラエルの地で、どうぞ末永くお幸せに!



園部様
ご結婚おめでとうございます。









■秋10月、大塚駅に程近い大塚天祖神社にて挙式されました。すぐ側を都電が走る境内に足を踏み入れると樹齢600年と言われる一対の大イチョウに目が奪われます。お支度は静かな境内の一角にあるお部屋で、新郎は紋服姿に、新婦は白無垢姿に整えられました。新婦のお支度は、そのご様子を新郎が見守る中、色々とお話をさせていただきながら、和やかに進みました。お二人のお支度が整うと、お部屋に立派な金屏風が広げられ、カメラマンによるお二人の写真撮影会となりました。式は神主に続き朱傘の下をお二人が歩かれ、神子、親族の方々が続いて参進されるところより厳粛に執り 行われました。式後は、お二人の緊張もほぐれ、ご友人の方々と本殿にてお写真を撮られたり境内で談笑されたりと和やかに過ごされました。心配されていた雨もお二人の挙式のために降らずにもってくれました。親しい皆様に見守られとても温かい雰囲気が感じられるお式となりました。明るく優しいお人柄のお二人、末永くお幸せに!

後日園部様よりコメントを頂戴いたしました。

エムズハウス様
前略、 10月5日に大塚天祖神社で結婚式を挙げました、園部です。その節はお世話になりました。
当日は雨が心配されておりましたが、幸いにも式の終わりまで薄日の射す状態でもってくれました。神社に入る前に2人で近くの行きつけのお店で昼食をとり、お店のスタッフにもお祝いの言葉を頂きました。あまり緊張感もなく、着替えに入りました。やはり女性の方が時間の掛かることもあり、主人は私が化粧をし、鬘をつけるまでは暇にしていたのですが、「ずいぶんたくさんの紐を使うんですね」とか、「笄がかっこいい」とか、興味深々だったようです。それに対して「この紐には、こういう意味があるのですよ」「この櫛をさす事で鬘が動かなくなるんですよ」
と色々説明してくださり、今まで知らなかった日本の文化の事などもお聞きすることが出来ました。主人もまったく退屈することなく、待ち時間を過ごすことが出来たようです。着付もまったく苦しい事なく、楽に動け歩き回りすぎと言われるくらいでした。式にはお昼を食べたお店のスタッフも顔を出してくれ、また、神社の近くに住む方々も
珍しいからと見に来られていたようです。最近では結婚時の年齢が上がってきていることもあるかと思いますが、以前のように豪華に結婚式場でお式や披露宴を、というカップルは減ってきているように感じます。私もそうですが、ある程度の年齢になってから結婚するときには、
親族とごく身近な仲の良い友達たちに立ち会ってもらい、そしてせっかく日本に生まれてきたのだから、神社で式を挙げたいと考える人も多いかと思います。しかし和装はお金が掛かるとか、着付けも鬘も専門のところでないと対応できないと聞いていましたので、半ばあきらめておりました。インターネットでエムズハウスさんを見つけ、相談に伺ったとき、スタッフの皆さんが私たちの結婚を一緒に喜んで下さっているという空気がとても心地よかったのを覚えております。おかげさまで両親にも「手作りの結婚式がとても新鮮で楽しかった。ホテルや結婚式場のお式も良いけれど、私たちの友人や地元の仲間との日々が見えるようで嬉しかった。」と、とても喜んでもらいました。まもなく入籍して1年になります。これからも2人仲良くこの結婚式のように、小ぢんまりと温かく暮らしていきたいと思います。年の瀬を迎えますます寒くなります。皆さんお風邪を引きませんよう、ご自愛下さい。
早々           園部雄一 弥鶴

あたたかいお言葉を頂戴しスタッフ一同、感激いたしました。有難う御座いました。









松山様
ご結婚おめでとうございます。




■六本木のビルの間にこじんまりとたたずむ朝日神社にて挙式をされました。神社近くのライブハウス会場にて新郎は紋服姿、新婦は白無垢に綿帽子姿に。とてもなごやかな中、お支度を済まされ歩いて神社へ。道へ出ると、行きかう人が足を止め美しい花嫁に、又お二人のお姿に歓声が上がり、注目の的になっていました。挙式はゲストの方々も外で見守る中、滞りなく行われました。皆様と写真撮影を済まされた後、お二人は洋装に、新婦は背中の大きく開いた、美しいラインの純白のドレス、新郎は衿やネクタイにコーラルピンクのアクセントをおいたスーツに帽子が決まっていました。ブーケ、ブートニア、髪飾りは全て「ひまわり」新婦の明るいイメージにぴったりで本当に良くお似合いでした。新郎が音楽関係のお仕事という事で、パーティーは、ライブで盛り上がったとの事です。
どうぞ末永くお幸せに!


後日松山様より「・・・本当にお世話になり、綺麗にしていただいたので挙式もパーティーも自身を持って出来た事に心から感謝しています。・・・」とのお手紙を頂戴いたしました。




村田様
ご結婚おめでとうございます。





■緑鮮やかな五月、赤坂氷川神社にて挙式されました。新婦のお衣装は、ご親族の方々がお召しになったという大切な思い出のお衣装で、お母様も結婚式でお召しになったとの事。当時のお写真等を拝見しながらのお支度となりました。新郎は紋服を凛々しく着こなされ、新婦は歴史あるお衣装に角隠し姿となり、より美しくお似合いでした。お二人が日差しを浴びた緑の中を神職の後に続き朱傘の下を歩かれ参進するお姿は、絵のように美しいものでした。式は滞りなく厳粛な中、行われました。式後のお二人はリラックスされ、カメラマンの注文にポーズをとっていらっしゃいました。お二人の周りにゲストの方々が集まり、なごやかにお話をされ、写真を撮られて過ごされました。その後お二人は洋装となり、パーティーへと向かわれました。
どうぞ末永くお幸せに!





ライアン・ボディーン様・      城所様
ご結婚おめでとうございます。




■春4月港区の愛宕神社にて挙式されました。お二人は神社にお越しの際、「出世の石段」と呼ばれる正面の86段の男坂を登っていらっしゃいました。境内は緑も多く、池には鯉が泳ぎ、都会のオアシスと言った趣があり、その一角にあるお部屋にて、お支度をされました。
新郎は紋服をとても立派に着こなされ、新婦は水の流れを表現した模様の中に「おしどり」を配した、個性的な色打掛をお召しになり、とても美しく良くお似合いでした。
お支度を済まされると、「誓いの詞」へのご署名をお二人でゆっくりされました。
そして、雅楽の先導で、参進され式は厳粛に行われました。式後は本殿の前で記念撮影となり、お二人で、又、皆様とご一緒にと、カメラに収められました。
池の鯉に餌を挙げられる、お二人の姿なども周りの皆様から注目される中で撮られ楽しく過ごされました。
お二人から後日お葉書で「この度は、何から何までお世話になり本当に有難う御座いました。一生の思い出に残る良い式を挙げることができました。」とのお言葉を頂きました。
どうぞ末永くお幸せに!






井上様
ご結婚おめでとうございます。




■立春を過ぎ、寒さの中にも少しずつ春を感じ始めた、2月15日鎌倉鶴ヶ丘八幡宮にて挙式されました。
前日からお泊りのホテルのお部屋にて紋服、白無垢のお支度をさせて頂き、歩かれて八幡宮へ。お天気にも恵まれたくさんの参拝客の方や、学生の方達から歓声があがり、又、写真を撮られるなど、注目の的になっていました。
広大な境内には、自然が大変多く、リス等も顔を出し、お二人を和ませていました。ゆっくりと時間をかけて皆様は進まれ、控えの間で写真撮影をされ、打ち合わせなどの後、挙式場となる、「若宮」へ。外から一般の方々も見守る中、式は厳粛に執り行われました。
青く澄み渡った空と、やわらかい日差しがお二人を祝福しているかの様でした。
どうぞ末永くお幸せに!





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